性能向上が著しい「建材」としてのガラス

窓ガラスの歴史は、さかのぼるとローマ帝国になるそうです。
いまやガラスは建物のデザインを決める重要な存在で、その機能性が著しく向上しています。


ガラスには、化学成分や製造法によって多くの種類がありますが
建築に使われる板硝子は「ソーダ石灰ガラス」とよばれ
二酸化ケイ素、酸化ナトリウム、酸化カルシウムを主成分として製造されています。

透明性と表面の硬さ、耐薬品性や平滑性が最大の特徴で
ガラスのなかでも、もっとも用途の多いガラス製品となっています。


その一方で、衝撃に弱く割れやすい点や
急激な温度変化にも弱い点がデメリットとしてあります。
そこで、近年では板ガラスをさらに加工して
熱線加工や調光などの多様な機能を付け加えた製品が登場するようになり
割れやすいという弱点を改善した強化ガラスの開発されています。


また、断熱性能を向上させた複層ガラス(ペアガラス)も便利な製品です。
複数のガラスを重ねて、中間に乾燥空気やアルゴンガスなどを封入してユニットにしたものです。
結露防止や断熱性、遮音性に優れており、近年の住宅やビルに多く採用されています。


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